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PHOTO CORNERvol.23

WHIPLASH STYLE
いつもとまったく違う方角の山岳渓流に

約一ヶ月ぶりに山岳渓流に行ってきました。この日は型は出なかったけど数はまあまあ。 1本、背中が赤茶けた、尺を軽く超える丸々したヤツのチェイスがありましたが、後少しで喰わせることができませんでした。 岩陰から超ショートロッドで操作していたので、ルアーが浮いてしまったのです。 あの時4'8"ではなく5'3"モデルを使っていたら、ひょっとして…。


イワナの頬に浮き出た光彩。ネイティヴしかいない沢でも、 魚の体色や模様にはかなりバラつきがあります。
この日の尺モノ。やや三ツ口になっていました。 型は出なかったけど、数はボチボチ。
途中の林道にある大きなシダ。 比較対象がUL系渓流タックルとはいえ、葉の大きさは十分わかってもらえると思います。


それから2週間も経たないうちに、また山岳渓流に行ってきました。 ライギョ?バス?そんな魚たちは顔も忘れてしまった(笑)。渓流が一段落したら、また水生植物エリアと河川に帰る予定です。


山岳渓流初釣行のコーヘイ夫婦。ふたりとも釣れてよかったです。 慣れない釣りなので、とまどいもあったと思いますが。
小振りだが三ツ口になりかけたイワナ。 この日は黒いイワナがほとんど出ず、淡色系のが多かったような。
林道脇に咲いていたツリフネソウ。 道すがら植物や昆虫を見て歩くのも渓流釣りの楽しみ。


ライギョの顔を忘れないように、 ロッドテスト等をからめてちょこちょこいろんな釣り場に通うことにしました。 といっても午前中だけとか夕方だけとかでしょうけど。他の仕事もあるし、クソ暑いし…。


ロッドテストの際の1本。 いくら見てもSERPENTの流れであること以外には、どんな竿かわからんでしょう(笑)。
斑紋がくっきり出てるカムの顔。バッタはご愛嬌。
暑さでダレきったウチのネコ。 窓を開けているとちょうどコピー機の上を風が通るので、電源OFF時はここでダレている。


今年は野池や近所の川のヒゲは出まくりだが、オーナマは今イチ。 で、またしても外道のバスが。
どうってことはありませんが、 西宮市のおすいマンホールの蓋です。カエルの顔がマヌケで◎。
多目的用のダイヴソルト。 このデザインを活かしたH1鋼のフォールダーがあれば、さらにうれしいのだが。