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PHOTO CORNERvol.22

  WHIPLASH STYLE
再び山岳渓流へ

 足がほぼ復活したので、その様子見もかねて、比較的ラクな沢に3つほど入ってきました。今回はこれといった 魚は出なかったので、魚の写真はすっかり撮り忘れてしまいました。まあまあのアマゴは1本出たので、あれでも 撮っておけばよかったかなあ。で、かわりにZENAQのGILLIE HEADWATERS 48と、山奥の苔むした神社と、カジ カガエルの写真でも。


GILLIE HEADWATERS 48+NEW LUVIAS 1003+4lb+EMISHI50S。俺の薮沢用メイ ンタックルです。
山奥の沢の畔に苔むした神社の階段。ちゃ んと手をあわせましたが、賽銭を入れるの は忘れました。クマ剥ぎはこれよりさらに 上流にあったらしい。
カジカのつがい。S君、これは親子じゃない って(笑)。あやうくS君に踏まれるところ でした。沢を渡る時にはいろいろ要注意。
   
再び山岳渓流へ

大潮と知人の休暇が合致したので、POPEYE近畿店のサワノ氏と干潟に行ってきました。狙いはスズキではなく、 泥の中にいるヤツ。釣り関係者2名でも釣りは一切ナシ。ひたすら干潟を掘ってアナに筆を入れて、合間にビール。 捕獲数は24匹ぐらいで止め。それ以上は乱獲せず。


「LOUD PARK 07」Tシャツを着て本気モ ードのサワノ氏。大潮だったのでけっこう 広い干潟が現れた。この日は筆20本体制
アナジャコが押し上げ、1本倒 れかけている。ヒモ&蛍光オレ ンジのしるし付きが新家の筆。
10cmほどのワラスボの子。 他には小型ハゼ類、パステルグリーンや鮮やかな黄色のゴカイ類なども。

能登西海ジギング

 風神が袋の口を硬く縛り、雷神がドラムをしっかりミュートしたので、5度目の正直で日本海ジギングに行くこ とができました。爆釣ではありませんが、たっぷり遊ぶことができ満足です。


トップで出たガンド。 ロッドはR607RS-S(向いてない…笑)、ルアーはDRIVIN'WIRE。

当日使用したスピニングタック ルとガンド。FS63-4Whippyは 楽しく役に立ちました。
閣下のインチクタックルを借り て釣ったソイ。お土産釣りとし てけっこう楽しい。
今回お世話になった「さくら丸」 の宮川船長。いろいろありがと うございました。また行きます。


キカイ・タナカが釣った良型ソイを我が物のように見せびらかすダメな人たち。

閣下がブリとファイト中。FS63-2Whippy がグリップまで撓んでいる。軟らかいが無 理せずじっくり獲れる竿。これが「勢いの ない小便小僧」状態。

で、無事ランディングしたブリと笑顔の閣下。この後、ハンマーハンドで喜びを表現。

来年度用ロッドもテスト中

 「絶対ライギョをサボっているはず」という周囲の憶測とは異なり、一応まじめに来年度用ロッドのテストなど もやっています。そら仕事やもん。傍目には遊んでるとしか見えないかもしれませんが…。


こうしてちゃんとライギョも釣っている。 カバーがヘヴィになれば、想定以上の状況 下におけるパワーテストも行なう予定。

もう少しカバーが厚くなればヤル気も出る のだが…。梅雨が明けるまではブ厚いカバ ーは期待できないかも。

ノラないアタリが数度続いた後は、やはりコイツ。とにかく多い。場所によっては本命より数倍よく出る。しかし…デブだ。