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PHOTO CORNERvol.21

  WHIPLASH STYLE
干潟で遊ぶ

 今年初の干潟遊びは4/29。アナジャコ初挑戦の森田氏とともに、筆とバケツとセメント鍬とビールをもって某河口に。潮が小さく捕獲範囲は狭かったものの収穫は及第点。自分で言うのもおこがましいが、捕獲技術は昨年よりかなりレベルアップ(練習とかはしてないけど)。ビール(実はケチって発泡酒でした)を飲みながら気分をほぐしてやったのが、好結果に結びついたのかも。で、バラシは1匹のみ。筆の本数も増やし、土を掘る右手もモグラ並みに鍛え、次回はさらなる結果を。


干潟ののどかな風景。だが筆が
動くと、とてもじゃないがのどかな気分ではいられない。
アナジャコと森田氏。今回が初挑戦の氏はコツがつかめず苦戦。次回に賭ける気合いは十分。
「この筆、動いてまっせ!」と森田氏。悠長にタバコなんか手に持っとらんと、はよ獲りなはれ!後方のバケツにはビール。
   

捕獲したアナジャコ。やはりトモを使わず筆のみでやったほうがゲーム性が高い…と思います。
アナジャコ全身。グロいという人もいるが、カッコいいという人もいる。
 
 
ライギョ類も少し

 夕方に空いた時間を利用してライギョ類も少しやってみました。ヒシの生育もよくなく、カバーらしいカバーといえばマコモのブッシュやウキシバの絨毯ぐらいで、まだまだ人間のヤル気が出ませんが、盛期に向けた軽いウォームアップということで。この季節、本来ならまだ山岳渓流モードなのですが、足のトラブルが尾を引いてまだ険しい沢に入る自信なし。で、渓流に比べ格段に体力の要らないライギョ釣りなどを。それにしてもセッソーのないマナマズどもが…。


夕方時間が空いたので、ちょっとカム釣りに行ってみました。縦のブッシュエッジでまあまあのサイズが出ました。
良型のライヒー。
といっても60cmをちょっと超えたぐらい。ウキシバ内のポケットで。
いたるところで大繁殖の和製ヒゲモン。この日も連発して、うなだれる新家。でも内心少しだけうれしかったり…。
恒例のバチ抜けスズキも

まあまあの良型。口にしているのは95mmのルアー。これぐらいのが連発すれば楽しいのになあ。
体高のあるスズキ。黒くて細い居着きは出ずに、こういう回りモノが中心。この腹はゴカイではなく小魚で膨れてると思う。
テトラ際では恒例の外道チヌも。もう1種、バチ抜け時によく出る外道のボラはこの日はゼロ。