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PHOTO CORNERvol.17

WHIPLASH STYLE
冬場は釣りはパス

これは寒さが辛いからという理由だけではなく、本当にいろいろあって釣りは春までやれそうにないのです。ここ何年も冬場にはほとんど釣りに行ってないので、近年は欲求不満になることもなく、すっかり慣れてしまいました。空いた時間は基本的に読書にあてています。その隙間に空いた時間には腕立てでも。たまに池の状態を見に行くこともありますが。

池といえば、年明け早々、水利組合により、ある一帯の池がすべて釣禁どころか立ち入り禁止になり、その件で警察に引かれた釣り人まで出たという話が伝わってきました。心配なので、その話を聞きつけてきた知人と早速その一帯へ行ってきました。新たに釣禁や立ち入り禁止をうたった看板はなく、どの池も昨年訪れた時と変化なし。
立ち入り禁止なんてなった場合には、鳥の写真を撮るために近づくのも、池の間の土手を散歩するのも禁止ということになるわけで、ゆゆしきことだと思っていましたが、今のところ杞憂にすぎないということか…。念のためその区域に住んでる知人には、市報や区報で野池や溜池ネタに注意しといてくれと頼んでおきました。こんな事情はなくとも、冬場は水抜きや護岸工事などが多いので、時には見回りをしておいたほうがいいでしょう。

釣りではありませんが、先日西宮北口駅の南のあたりの小さな川沿いを歩いていると、コイやボラが高密度で泳いでいて、ナマズまでうろうろしていました。実はこの川、もっと下のほうでは住宅地の中なのに、真っ昼間から60cm以上のスズキがコイやボラと一緒にのうのうと泳いでいることもあります。ただし、釣りをするような場所ではないので、どの川のどのあたりの話か知ってる人も眺めて楽しむだけにしましょう。


実はけっこう持ってるアマゾン絡みの書籍。他に現在探しているのは『奥アマゾン探検記』(向一陽)『偽りの楽園』(J.クストー)など。
雑記で書いてた企画書や図面類。この程度のことなら設計ではなく企画の範疇。これらはすべて新家が自分で作成。あの節くれ立った手でPCを操作して?その通り。実は得意分野。昔は手書きでやってました。
兵庫県丹波市の恐竜化石発掘現場近くの田んぼには、こういうのが何匹かいらっしゃる。頭とケツを逆に見ると、恐竜よりオオアリクイに似ているヤツもいる。これは比較的マトモな部類の首長系。
カエルの新色はラメ系4色です。X.O.SRとA.M.G.Rのみ。
ロッドはハンドルのブランク露出部にもロゴが入ります。上がRR611MX The Iron Swan、下がXSR705SX The Addictionです。
BP氏との釣行後に出た1本。
反射して見にくいですが、DRIVIN'WIREの新色はこんな感じです。