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PHOTO CORNERvol.08

WHIPLASH STYLE
多種釣りの季節がやってきた

 バスはスポーニングにさしかかるので、瀬の中の繁殖に関係の薄いモノを狙うだけだが、GWを過ぎて水生植物が繁茂してくると、カムやライヒー釣りにも本腰を入れようかと思っています。
その頃には山岳渓流も新緑に染まりはじめるので、そちらにも行かずにいられない。そして阪神間のバチも抜けはじめスズキの乱れ食いが見られるようになる。
さらにアナジャコ捕獲にも行かなければならないのだ。少なくとも、体がもうひとつほしい。

ワイヤーベイト開発中の釣果一部
 開発釣行は4月下旬の時点ではまだ4回。40cm未満のバスは開発釣行では2本のみ。その他はいずれも40cm以上。下はその際の一部です。ところで最近解せないことがひとつ。他のポイントがダメな時、ホントになんてことなく、のっぺりしたヤル気のしないエリア(あえてポイントと書きたくないほどノッペリしている)で、良型バスがぽろっと出ること。気分的にはやりたくないのだが、その理由が気になるので、またしても足が向く。そして、「あ~あ、いつ見てもやる気がせん場所やなあ、ダレるなあ~」などとボヤキながら、それでも丁寧にルアーを泳がせていると、突然手元に衝撃が…。


07年、川での2匹目。取材時の1本目です。これは従来品で
気温が上がらない中、野池の水生植物エリアにて
はっきり見えにくいけどスピナーベイトのプロトモデルです
(カラーは真っ黒)
はっきり見えにくいけどスピナーベイトのプロトモデルです
(カラーは真っ黒)
5/8ozクラスのプロトにて。
これも真っ黒カラー