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PHOTO CORNERvol.155

ライギョ釣りにも行ってます。

  • 仙台でのイベント前日の夕方、地元で30分だけライギョ釣り。うまい具合にこいつともう1本釣れました。ちょっとムリして水辺に下りたかいがあった

  • 梅雨本番、前日前夜の大雨のせいか池は静か。マナちゃんさえも完全沈黙。そんな中、やっと1本遊んでくれました。感謝

  • 新しいフレークカラーをいくつか模索中。コレは不採用ですが…

  • 夕方1.5時間の釣りのために2時間走って、梅雨の増水を想定してずっと手をつけずにいた湿地に行ってきました。普段はフツーに歩ける岸辺も冠水。雰囲気は良好だが魚は沈黙…

  • タイムリミット1.5分前、この場所にしてはかなりいいサイズが、ブッシュ際で静かにルアーを消しこみました。これで当日2本目。帰りに一番搾り500mlを購入♪

ライヒー釣りにも行ってきました。

  • 活性はそれほどよくありませんでしたが、ハルキ君にいいサイズのライヒー。斑紋もくっきり

  • 自分にもキレイなライヒーが出てくれました。顔のイナズマ模様がカッコいいです

  • あすかさんは1本釣れたものの、陸でフックが外れて池に逃げ込まれ撮影できず。これはワタクシの釣ったライヒーを間近で観察しているところ

山岳渓流に行ってきました

天井が開けた場所やトロめの淵はエサ師に片っ端から抜かれた後らしく不発。なんとか瀬絡みでアマゴちゃんがポツポツ。でもひさしぶりの渓流は清清しくて生き返った気分。

  • まずはチビですが体高のあるアマゴが出ました。エサ師にとってやりにくい場所ではアマゴの追いがありました

  • こちらはちょっとマシなサイズ…といっても8寸もない。2本の沢で5本という貧果でしたが、1年ぶりの山岳渓流は心地よかったです

  • 予報よりもだいぶ早く本降りになったので、予定していた沢を1本あきらめて下山。梅雨のせいで沢はいずれも増水気味でした

  • ノリウツギが咲いていました。山野植物を眺めるのも渓流釣行の楽しみ

  • こちらはキブシ(木倍子)。タンニン染めにも使われます

  • ソバナが咲いていました。背景の分裂した葉はアカソ

  • 急勾配の獣道にツキノワさんの爪の跡が残っていました。糞や食痕はよく見ましたが、この沢筋で足跡は初見です

  • 2本目の沢では盛大な「熊剥ぎ」が見られました。このまわりでも数本の木に剥ぎ痕がありました

雨でもケタバス

山岳渓流からの帰途、少し寄り道してケタバス釣りに行ってきました。雨でしたが、山岳渓流での濡れついでということで、気にせずキャスト。気にせずウェットウェーディング…

  • まずは70mmミノーに大型のメス。9寸近くありました

  • 婚姻色の出たオスもポツポツ。この日はトップへの反応がよくなく、ミノー中心でした

  • ひときわ大型の尺オスが釣れました。約31cm。でも別の川にはさらに大きいのがいたような…

  • カヨコさんがウグイを連発させていたので、釣ってみたくなって、そのあたりの緩流帯を通してみました。すぐにヒット♪ こぉへい君のみウグイが釣れず悔しがってました(笑)

  • おもしろかったので再び緩流帯をチェック。またしてもウグイ♪ウグイを釣って喜ぶか、フツー? ケタバスにもウグイにも圧倒的に効いたのは、この自作ミノーでした

再びケタバス

前回先行者がいてあきらめた川にどうしてもはいりたかったので、数日後の晴れた午後、一人で行ってきました。例年より繁殖行動が早く、浅場の緩流には疲れたオスがたむろしていました。前年同時期と比較すると、追いも少なくアタックも激しくありませんでした。帰途は湖北から小浜経由で一般道路をドライブ。自宅まで4時間かかりました。

  • 釣れてくるメスは大小がはっきりしていました。25cmオーバーか17cm程度か…といった感じ。これは「大」です

  • 今回の釣行で撮りたかったのがこういう水中モノ。浅場にカメラをドブンとつけて撮影

  • 陽光を受けると水中は光の綾で華やぐ。次回は釣りより水中写真を楽しもうと思う。次回って来年だけど

  • 瀬の中で派手な音とともにいいサイズのオスが出ました。尺を少し超えています。橋の上からは35cmはありそうな個体も複数目撃

  • ケタバス釣りの外道はコイツら。まずは50cm級のニゴイ。緩い流れでこのサイズならライトタックルでも苦戦することはないが、右の魚にはヒヤ汗…

  • こちらは60cm超級。距離20mでかけて急流に乗って走られ、バッキングが見えました。ベイトフィネス特有の少ないラインだったのでヒヤヒヤ。瀬を渡って追いかけて無事ランディング

マナマズにも行ってきました

少しまとまった雨のたびに地形が変わる。ついに川が分断され、マナちゃんもコイもオイカワも支流に上れなくなってしまった。上れるのはウナギだけ…。。

  • 支流は滝によって本流に合流するのみ。こんなところはウナギ以外は上れない。で、マナちゃんたちは滝下にたむろ

  • コマツヨイグサらしきのが咲いていました。こんなの以前はなかったぞ

  • マナちゃん河原でヤブカンゾウが咲いていました。花蕾等は食用にできます。それが美味で憂いを忘れる…というところからワスレグサという名も

  • 上の魚から1週間後、けっこう降ったのでまた地形が変わったのでは…?とマナちゃんエリアをチェック。1投目に小型がアタック。それっきり沈黙

  • リリースすると岩の隙間に逃げ込みました。水の透明度が高かったので、カメラを浸けて撮ってみました

  • 岩陰でイジケモード…。しばらくして見に行くと、本流に出て行ったらしく姿は消えていました

  • 雨の後の増水濁流時に上とは異なるポイントにマナちゃん釣りに行ってみました。すぐにヒット

  • 普段よりも濁りに対応した色になってます。モニターあすかさんはナマズの目は怖いというが…うーん…

生物など

車で六甲山系を越えようとした時、その麓で動物の轢死体を発見。ハクビシンでした。このあたりでハクビシンを目撃するのは初めてです。イノシシはよく出るし、アライグマもたまに見るけど…。

  • ハクビシンの成獣の轢死体。間近で見るハクビシンは意外に大きかったです。害獣といわれるけど、こういう死体に遭遇するとなんとも哀れ…合掌

  • こちらは他府県で見つけたハクビシンの前足と思われる足跡。5本の足指がはっきりついてます。3指・4指間が近いですね

  • 釣りの合間にツマグロヒョウモンを撮ってみました

  • 季節柄池や沼にはチョウトンボがたくさん。兵庫の夏の湿地には欠かせない

  • 手触り良好なビロウドコガネ。電車の座席みたい

  • ありふれたチョウですが、ヒメウラナミジャノメの裏面の「さざ波模様」には、いつも見入ってしまいます

  • オモテ面はいたってシンプル

  • キチョウより小型で前翅先端が尖ってるツマグロキチョウ。一般的なチョウですが久しぶりに見かけたような…

  • 季節柄渓谷の日陰にはハグロトンボがたくさんいました。やや青光りする翅とメタリックな胴はオスの特徴

  • 今年はゴホントゲザトウムシの当たり年?こんなに見かけた年はない