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PHOTO CORNERvol.147

何や、コレ?

魚種としては別に珍しくないギギである。しかし、自分を含めてギギというお魚をよく知ってる人には、「おお!」ってな 感じで少し驚くサイズかと…。現場目撃者のこぉへい君もびっくり。

  • 少し体がくねった状態でR703RS2プロトのリールシート後端からスペックプリント前のスレッドワーク前端から少しはみ出しました。この間は約35.5cm。ということはこの魚、伸ばして計れば37cm近くあったことになります

  • 棘のある背ビレと胸ビレを張って防御体勢。これらの棘には毒があり、刺されたり切られたりすると、数時間から数日痛みが続くらしい。まあその程度のどーってことない微毒らしいが…-

  • ヒゲは8本。顔はミョーにかわいい。目はナマズと違ってつぶら。地方によっては「ネコギギ」と呼ばれるそうだ。うーん、ネコっぽくはないが…

進行中のモノたち

まずはソフトベイト。

  • 「ソフトベイトに着手」と言ったら早速非難されました。昔からスティックベイトやラバージグを使ってるのに、いざ作るとなると非難がくる(苦笑)

  • で、そのソフトベイト。BASS ASSASSINのようなスティックベイトとグラブの合の子みたいなルアーです。実はコレ、スペインのレイク「G」で思いつきました。ほぼ想定通りのイイ動きをしてます

  • さらに少し形状変更。最終プロトはもう少し先になりそうです。基本レンジは水面〜水面直下。少なくとも自分は他にこの手のルアーを知りません。VHの社員や工場の方にも尋ねてみましたが、こんなタイプは初見とのこと

LIVE WIRE-TRV、進行中。

  • 早くもLIVEWIRE-TRVのインジェクション1stショットが上がってきました。少し修正箇所はあるもののイイ感じの出来です。次はウロコ模様他シボ加工

  • ABS切削モデルより0.3gほど軽いので、再度内部のウェイト設定をやり直し。まずは4タイプ組んでみました

  • 100mmのLIVEWIRE(上)とのサイズ差はこんな感じです。現物は写真で見るよりサイズ差を感じます

  • WFのトップのプラグを全部集めてみました。こうして見るとSPITTIN'と同じ長さに見えるが実際にはかなり小さいです

  • TBR-93は工場からの正規カラーサンプル待ちです。やっぱり90mm前後って万能サイズですね

  • 107には設定がない93のカラーです。上からタナゴ風、ゴールドで蛍光オレンジベリー、そして最近のお気に入りカラー、SW仕様のゴールドベリーシャイナー

  • TBR-93とLIVEWIRE-TRVの比較。こうして見るとTRVが90mm以下なのがわかりますね

  • LIVEWIRE-TRVアクションチェック。よくあることだが、最初に組んだTYPE-1が一番好みの動きでした

生物など

  • ルアーのアクションテスト時に何か足元で動いたな…と思って見ると、小さなコオロギ系の昆虫。マダラスズのメスでした

  • すこし時間ができたので、郊外に鳥を眺めに行ってきました。今年は渡りのカモたちは遅いようだし、猛禽類もまだいつものあたりに降りてないような

  • 昨年まで見かけなかった池にアカウキクサ

  • そのアカウキクサの中をオオバンとコガモが泳いでいました

  • 人の通らない場所では陸に上がって索餌するオオバンたちも。静かな昼下がりの光景でした